DVモラから生還と人生立直しブログ

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私のDVモラハラ体験とその後の生活立直しブログです

詐欺師DVモラ夫の真骨頂1

この記事は本来なら犯罪だと思われるものです。

しかし、私は公表することで

DVモラ夫が本当に悪いヤツということを示したいと思います。

 

ある日、病院の駐車場にて、DVモラ夫が歩いていると、

DVモラ夫の方に一台の車がバックで下がってきました。

速度はゆっくりでした。

DVモラ夫は車の後ろのガラスをバンバンと叩きましたが、

そのまま下がってくる車。

DVモラ夫はまたガラスに手をつきました。

 

そして止まった車。

中から年配の女性が下りてきました。

 

「人がいるのに何バックしてきてんだよヽ(`Д´)ノプンプン」

「あ~ごめんなさい。気付かなくて…」

「おまえ時計が傷ついただろ?どうしてくれるんだよ?」

「それは弁償させてもらいますから…警察呼びます」

 

警察がきて、事情聴取していてもDVモラ夫は時計の事ばかり警察に訴える。

そして手首と肩を痛めたと言い出した!

 

いや…私は見ておったが、手首と肩が痛むほど衝撃はないぞ!

時計だって当たってない…。

 

下手に口を出すとまたややこしいことになるので

申し訳ないが私はその場をやり過ごし、事の成り行きを見ていた。

 

警察は当然、DVモラ夫のことを知っている。

所轄ではアイツは有名人。

前に逮捕されて長いこと留置されていたから。

 

警察と年配女性が話している。

しかし年配女性はどうハンドルを切ったのか覚えていないようで、

全然違うことを言い出していた。

それを聞いたDVモラ夫はカンカンヽ(`Д´)ノプンプン

 

オラオラ~(。-`ω-)

「テメー覚えてねぇのかよ!オレに当たっただろ!

 こっちに向かってハンドル切っていたじゃねーか!」

「そっちが適当なこと言うなら、こっちも徹底的にやってやる!」

オラオラ~(。-`ω-)

 

(ノ∀`)アチャー…めんどくさいことになったぞ…

とミライさんはそっと顔をしかめた(笑)

アイツがそう言い出すとロクなことがない…。

 

まだまだ話がごちゃごちゃに…悪い方向に行っている…あ~あ…

とミライさんがため息をつくと…

 

オラオラ~(。-`ω-)

「オイ!ミライ!!救急車呼べ!!」オラオラ~(。-`ω-)

はぁ?(´Д`)ハァ…

救急車…ハイハイ…

「あ~今、○○の駐車場で車にひかれたんですけど…」

 

救急車来て、大したことないピンピンしたDVモラ夫に救急隊は( ゚д゚)ポカーン。

どこが?ひかれたのかな??( ゚д゚)ポカーン

 

警察もいたので救急隊と警察で話してくれて

とりあえず行きつけの整形外科に運ばれたDVモラ夫。

「ミライ!後から迎えにきて!!」

はいよ…行きますよ…行かなきゃまた何されるかわからん( ̄д ̄)。

 

私はこの先、嫌な予感しかしなかった。

 

やるぞ、この男…。