DVモラから生還と人生立直しブログ

DVモラから生還と人生立直しブログ

私のDVモラハラ体験とその後の生活立直しブログです

お前は人を殺しても罪にならない

ショッキングなお題でごめんね(。-人-。) 。

先にお知らせしますが、今日のお話の後半はかなり過激です。

気分を害する恐れがありますので、スルーしてもOKです(`・ω・´)b。

 

まずは私にまつわる話をしようと思う。

 

私は長年…会社員時代からうつ状態に悩み、安定剤を飲んでいた。

でも精神科にはかかったことはなく、自分が勤める病院の

うつ病に詳しい神経内科の先生に診てもらっていた。

 

しかし、ある日の朝、出勤しようとしてリビングから動けなくなった。

仕事に行こうとしても身体が動かない。

その日は仕事を休ませてもらった。

 

後日、いつもの先生に相談すると「とりあえず2週間の休職」を命じられた。

その後も休職は続き、私はそこの病院を辞めた。

一人暮らしだったので、生活費のこともある。

しっかり治さないうちにすぐに次の職場へ就職を決めた。

 

でもやはり1年くらいでまた症状がでて退職。

ちょうどその頃、DVモラ夫に出会うことになる。

 

メンヘラ状態だった私の心にスッと入ってきたDVモラ夫。

それからのことは以前のブログで書いてある通りだ。

 

DVモラハラが酷くなって私のうつ病はますます悪化した。

解離性健忘…一瞬~数十分、自分が言ったことを覚えてなくて、

後から他人に言われて、そんなこと言ったのか?と驚くことがよく起きた。

いつもできていた家事もできない、言われたことをすぐ忘れる。

自分でも苦しい時期だった。

そしてDV、モラハラ

 

ある日、DVモラ夫が私に

 

「お前は精神的におかしいから、人を殺しても罪にならない」

「オレ、ムカつくヤツいるんだよ。殺して来いよ」

「お前が人を殺したところで無罪だよ」

 

今考えれば恐ろしいセリフ。

人を殺しても罪にならない…とサラッと言ってのけるDVモラ夫。

そして

 

「人を刺すときな、刃物がス~と入る感覚はたまらねー」

 

更に

 

「ヤクザはな、死体を始末するなんて簡単なことなんだぜ。

 ある薬剤に漬けて、凍らせてミンチにするんだよ。

 それで海に撒いちまえばわからない」

 

こんな会話が日常茶飯事になっていた。

普通の家庭の、夫婦の会話とは程遠かった。

 

「警察はな、オレらヤクザは特別扱いなんだよ。厳しくない。

 けどな、お前らみたいな一般人には容赦なく厳しいぜ」

「お前のことなんかいつでも警察に突き出してやるからな」

 

毎日、DV、モラハラ、脅し、これの繰り返し。

私のうつ病の治療はもちろんさせてもらえない。

うつ病の症状はどんどん悪化していった。

 

悪化すればするほど、DVモラ夫の「人を殺してこい」も笑いながら

頻繁に言うようになる。

本当に地獄のような毎日だった。

 

DVモラ夫は裁判官、検察、警察、弁護士…法を司る者たち全てをバカにしている。

警察は知り合いがいる。

弁護士もヤクザ専門がいる。

検察、裁判官には良い顔して応じていればよい。

 

私はDVモラ夫が逮捕され裁判官から判決を受けるという一連の流れを見てきた。

私の前では「取り調べは辛い」と言いつつ、

どこか全てを上手くやり繰りして、自分が得するようにしようと

取り調べに応じていたと感じた。

 

DVモラ夫が私に殺させたかった人物。

 

それは「私と不倫疑惑があった人物」のことである。

 

もちろん不倫はない。私が殺す理由もない。

DVモラ夫は私がうつ病なのをいいことに、その人物を殺させようとしていた。

自分の気に入らない奴は始末する。

DVモラ夫とはそういう男である。