DVモラから生還と人生立直しブログ

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私のDVモラハラ体験とその後の生活立直しブログです

離婚調停に入る

私物や車のことへのだらしなさ、

私名義のスマホの料金滞納が数か月分、

私名義のアパートの家賃も数か月分滞納、

 

そして浮いたお金で女と何か所も旅行したり、贅沢なブランド服を買っていたDVモラ夫。

おまけに引越しまでしていたようだ。

 

こういうことから弁護士2人は離婚裁判まで想定してくれていた。

でも調停を最低2回入れないと裁判はできないということで、

離婚調停の手続きをした。

 

コロナ禍の特別措置で電話での調停となった。

DVモラ夫に会わずに調停ができることは私にとっては有難かった。

 

調停員の先生から、やられた暴力、モラハラのことを詳しく細かく聞かれ、

本人がその日に裁判所に出廷するかを待つことになった。

 

私の弁護士2人も調停員の先生もDVモラ夫は来ないと予想していたのだが、

予想に反してDVモラ夫はやってきた。

 

DVモラ夫に調停員の先生が話を聞くと…

「殴ったのは1回だけ」と言ったと聞いた。

 

はぁ??1回???(# ゚Д゚)

それで全身打撲に指の骨折、口が開かない、こめかみや頭の至る所にたんこぶ、

おまえは千手観音のように手がたくさんあるのか??(# ゚Д゚)

 

弁護士2人は…

DVモラ夫の典型的な言い分だと言った。

DVモラ夫はみんなそう言うらしい。

 

DVモラ夫はそこで調停に同意し、これで離婚は成立となった。

 

何だか呆気なく事が終わったように感じた。

弁護士2人も気が抜けた様子で…裁判までいくと思っていたから。

 

DVモラ夫は裁判所に対して、自分の引越し先が私の弁護士にわからないように

してくれと言い残して去っていたそうだ。

 

それはこっちのセリフだ!ヽ(`Д´)ノプンプン

こっちの住所がわかってたまるかよ!

 

あとは裁判所から書類が届き、それを離婚届と一緒に役所に出したら無事に離婚成立となる。

 

これで一安心(^^♪…と思っていたのだが、その離婚届の提出でてんやわんやするとは

このときこれぽっちも思っていなかった。