DVモラから生還と人生立直しブログ

DVモラから生還と人生立直しブログ

私のDVモラハラ体験とその後の生活立直しブログです

黙って乗っておけ!

DVモラ夫といつも一緒にいるミライさん。

 

違法ですが車を持っていました。

(この件は市役所を折り合い済み)

 

どこに行くのも車。

もちろん運転は私がするのですが…

 

オラオラ~(。-`ω-)「おまえ右に寄っている!」

オラオラ~(。-`ω-)「左寄りすぎだぞ!」

 

とにかく横でオラオラ~(。-`ω-)文句をずーーーっと言っている。

 

私がそんなに運転が下手くそか?

と言えばそうではない。

 

この時乗っていたのは軽自動車。

私は免許を取って十数年、軽自動車には乗ったことがない。

これは家の…というか父親からの家訓みたいなもので

「車は大きいものに乗れ!事故った時に軽なんか転がるぞ!」

「大きい車に慣れていれば、何でも乗れるぞ!」

で育ってきたものだから、もちろん家の車も大きかったし、

私が自分で会社員時代に乗っていた車も大きかった。

 

で!軽自動車はお初に乗る羽目になったわけで…。

私にとってはむしろ軽自動車が難しい(>_<)。

車幅が狭すぎて、感覚がわからん…。

大きい車の方が車庫入れもしやすいし、慣れている。

運転が下手くそだと言われたこともない。

むしろ…ブイブイ飛ばし…メーターを振り切ったことも数回(;´Д`)。

うちは親子して車好きだ。

運転が苦手なところは教えてもらっていた。

 

だから軽自動車だと感覚が狂い

オラオラ~(。-`ω-)「テメー運転下手くそだ!」

とずーーーっと文句を言われる羽目に…。

 

酷い時は私の足をグーで殴りながら文句を言ってくる(>_<)。

何度も何度も殴る。

そこはいつも蹴られているところだから悲鳴が出るほど痛い。

 

それだけ文句を言うなら乗らなきゃいいじゃん。

 

それだけ文句言うなら自分で運転すりゃいいじゃん。

 

…DVモラ夫…

無免許です*1ケラケラ。

 

でもそのくせ、運転するときもある。

それが恐怖としか言いようがない。

今だったら、ドライブレコーダーで一発摘発だと思う。

煽る、急ブレーキをかける、前の車にピタッと数センチの所で停車する…。

 

そして決まってこう言う…

「組長が乗っているときはな、ブレーキの振動さえ与えちゃいけねー」

 

だったらいつもそういう運転すりゃいいだろがヽ(`Д´)ノプンプン

 

…というよりもアンタ運転しちゃダメだだろ?( ゚д゚)

 

別荘に行くときに、メインの事件のおまけ的に

無免許運転についても追訴されている。

全く懲りてない(´Д`)ハァ…。

 

やっぱりアイツは法を舐め腐っているんだ。

 

一応、国際免許らしきものはあるが、そんなものとっくに期限切れ。

更新もしてないから無免許。

その国際免許も東南アジア方面の怪しげなところで取ってきた。

 

またそこで、

「警察はバカだからよ、全部英語で書いてあるの読めねーんだよ!」

「だから、国際免許あるんだね…で終わるのさっ!」

と得意気に語る( ̄д ̄)。

 

そういうヤツがシャバ…失礼…世間にのさばっているのかと思うと

ため息しかでない。

 

聞いてて呆れることばかり。

 

 

*1:´∀`

DVモラ夫は女子か!

DVモラ夫はとにかく見た目にうるさい。

 

もちろん髭は毎日剃るんだけど、2日に1回は顔全体の毛を剃る。

眉毛も整える。

お風呂に入れば全身の毛を剃る。

勿論…

VIOも剃っている( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

身体はアホみたいに念入りに洗う。

全身泡まみれになってゴシゴシしている。

 

風呂上りには全身に保湿クリームをつけます。

背中に絵が描いてあるので(笑)皮膚呼吸が上手く行かないとか…"(-""-)"。

だから背中は念入りに塗らされる。

オラオラ~(。-`ω-)言われながら塗らされる。

そして塗り方にも文句を言う。

丁寧に塗れ!全体にいきわたっているのか!オラオラ~(。-`ω-)
とにかくうるさい"(-""-)"。

 

あぁ~因みにお風呂、毎日一緒に入ります。

それはDVモラ夫の目の届かないところで

私が他の人に連絡をさせないための監視。

 

風呂に入りながらも「オラオラ~(。-`ω-)」文句言いながら入っている。

オマエ…疲れないのかよ( ̄д ̄)

 

私の頭がおかしい…とか

私が不倫している…とか

私がだらしない…とか

 

とにかくでかい声でオラオラ~(。-`ω-)文句を言う。

窓のあるお風呂だからご近所に丸聞こえ。

まぁ…もう今となってはそんなの関係無いけどさ*1ケラケラ。

私、そこの家でご近所付き合い全く持たなかったし、

別荘から帰ってくるDVモラ夫の存在を隠さないといけないと思ってたし。

そんなDVモラ夫だが、

自分で勝手にやっている分には私は何も言わないし、

ご勝手にどーぞって感じで放置プレー。

 

それが…そうはいかないのがDVモラ夫。

 

私を呼びつけたかと思ったら

オラオラ~(。-`ω-)「耳の毛、剃れよ!」オラオラ~(。-`ω-)

 

耳毛ね…太いのが生えていたらそりゃ協力しますけど、

産毛で目立ちはしない。

でもDVモラ夫には気になるらしい。

 

耳毛が終わると

オラオラ~(。-`ω-)「襟足、剃れよ!」オラオラ~(。-`ω-)

 

襟足かよ~めんどくせーな~( ̄д ̄)

それもさ襟足といっても、うなじもやれって言うんだよ( ̄д ̄)

私は美容師でも床屋でもないさ。

うなじって結構難しいんだよ。

その上、まだある。

もみあげも…こう…Vになるようにしろ!と指令が来る。

その上、そのVの角度にもクソうるさい"(-""-)"。

定規を使って「こうだ!オラオラ~(。-`ω-)」ときやがる( ̄д ̄)。

 

だから私は美容師でも床屋でもないっちゅうの!"(-""-)"

 

うなじも、もみあげも素人ができるやり方をググったよ( ̄д ̄)

そんなものやってくれなんて言われたことないし。

 

だからってずっと美容院に行かないわけじゃないんだよ!

月に2回、美容院に行く。

半月くらいもみあげとうなじ、我慢してもよくないか??( ̄д ̄)

 

一通りミッションを完了すると、

鏡を2つ使って頭を一周ぐるっとチェックする( ̄д ̄)。

オマエ…美容学校の先生かよ( ̄д ̄)。

 

オラオラ~(。-`ω-)「まぁいいんじゃね~♪」オラオラ~(。-`ω-)

 

もちろん気に入るまで何度もやり直しをさせられるのは

皆さんおわかりかと思います(ノД`)・゜・。

 

「ヤクザっていうのはよ~、見た目が大事でよ~」

 

オマエはもうヤクザではありません。

破門されただろうが!*2ケラケラ。

いつまでヤクザ気取りなのか、未だに疑問である。

 

 

*1:´∀`

*2:´∀`

恐怖のお掃除タイム

DVモラ夫は異常にきれい好きだ。

 

DVモラ夫の母親は朝5時から掃除機を毎日かけていたらしい。

 

掃除と言えばメインは掃除機をかけることだと思うんだけど、

それが「恐怖の時間」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

掃除機をかけるとき、皆さんはソファって動かします?

滅多に動かさないと思うんですよね。

 

DVモラ夫は違った!

大体毎回ソファを動かしてまで掃除機をかける。

ただかけるだけではない。

 

ソファの位置をきっちり元に戻したいがために

ガムテープでソファの足のところに十字に印をつける( ゚Д゚)

ソファだけではない。

テレビ台のところにもつける。

そしてダイニングテーブルは窓際に置いていたんだけど、

窓から何個目のフローリングの線に置く。

と細かい細かい"(-""-)"。

 

掃除機の操縦(笑)はもちろんDVモラ夫。

私がやったのでは納得しない。

 

いざ掃除機が始まると、付きっきりで色々なものを動かさねばならない( ̄д ̄)。

もう…拷問としか言いようがない。

 

勿論ソファ、サイドテーブル、ダイニングテーブルは

私のお金で買った( ̄д ̄)

のであるが、その一つ一つが大きめサイズ…。

一人で動かすのは大変である。

 

そんなのお構いなしのDVモラ夫。

 

オラオラ~(。-`ω-)

「オレが動きやすいように、先に先に段取りしておけ!」オラオラ~(。-`ω-)

 

大雑把代表のO型の私としては、この時間が苦痛で仕方がない(´;ω;`)ウゥゥ。

因みにDVモラ夫はB型だ。

 

一通り掃除機が終わると、かける前に印をつけておいたところに

それぞれ戻していく…。

 

私から見たらバカとしか言いようがない。

一日中、家にいて、オラオラ~(。-`ω-)して、私に文句ばかり言う。

 

アイツ何が楽しくてそんな生活しているんだろ?

多分未だにそれは変わらず、次の女が犠牲になっていると思うわ。

 

それからうるさいのが、お風呂の鏡。

水垢がついているのがどうにも許せない…

というか、自分がお風呂で髭剃りするときにやりずらい。

ただそれだけのことなんだわ。

 

ピカールっていう研磨剤で磨くことを強要される。

私にとってはピカールは車のヘッドライト磨きの概念しかない。

それを浴室の鏡に使うとは…( ̄д ̄)

 

それが終わっても私に休みはない"(-""-)"。

次から次へとあれこれ指示を出してくる。

 

お前…暇なんだからやれよ!"(-""-)"

人にやらせておいてYouTube見てんじゃねーよ"(-""-)"

 

気になることは気になった人がやればよい。

 

私はそんな夫婦が良かったんだけどなぁ。

相手が悪かったわ( ̄д ̄)

 

ソファにはカバーをかけているんだけど…

あぁ!💩漏らしたときはまだカバーはかけていませんでした*1ケラケラ。

ドカッと座ったら当然しわがよるに決まっているでしょ?

それをいちいち直させる。

 

オラオラ~(。-`ω-)「何でしわ寄ってんだよオラオラ~(。-`ω-)」

 

それはテメェが座っていたからだろうよ。

それもただ座っているだけではなく、寝っ転がったり、

色々な態勢しているんだから、しわが寄るのは当たり前だろう"(-""-)"。

 

そのカバーを外でバサバサとほこりを落とさせるんだけど、

うちは2階、バサバサしたら1階の人に悪いでしょ?

そんなのお構いなしに、「ここからやれ!オラオラ~(。-`ω-)」。

 

今はそんなアホと別れて清々しているよ(^^♪

自分のペースで掃除できるしね(^^♪

だからって部屋は汚くないよ!

体調が良い時にはお掃除しています!

 

*1:´∀`

お前は人を殺しても罪にならない

ショッキングなお題でごめんね(。-人-。) 。

先にお知らせしますが、今日のお話の後半はかなり過激です。

気分を害する恐れがありますので、スルーしてもOKです(`・ω・´)b。

 

まずは私にまつわる話をしようと思う。

 

私は長年…会社員時代からうつ状態に悩み、安定剤を飲んでいた。

でも精神科にはかかったことはなく、自分が勤める病院の

うつ病に詳しい神経内科の先生に診てもらっていた。

 

しかし、ある日の朝、出勤しようとしてリビングから動けなくなった。

仕事に行こうとしても身体が動かない。

その日は仕事を休ませてもらった。

 

後日、いつもの先生に相談すると「とりあえず2週間の休職」を命じられた。

その後も休職は続き、私はそこの病院を辞めた。

一人暮らしだったので、生活費のこともある。

しっかり治さないうちにすぐに次の職場へ就職を決めた。

 

でもやはり1年くらいでまた症状がでて退職。

ちょうどその頃、DVモラ夫に出会うことになる。

 

メンヘラ状態だった私の心にスッと入ってきたDVモラ夫。

それからのことは以前のブログで書いてある通りだ。

 

DVモラハラが酷くなって私のうつ病はますます悪化した。

解離性健忘…一瞬~数十分、自分が言ったことを覚えてなくて、

後から他人に言われて、そんなこと言ったのか?と驚くことがよく起きた。

いつもできていた家事もできない、言われたことをすぐ忘れる。

自分でも苦しい時期だった。

そしてDV、モラハラ

 

ある日、DVモラ夫が私に

 

「お前は精神的におかしいから、人を殺しても罪にならない」

「オレ、ムカつくヤツいるんだよ。殺して来いよ」

「お前が人を殺したところで無罪だよ」

 

今考えれば恐ろしいセリフ。

人を殺しても罪にならない…とサラッと言ってのけるDVモラ夫。

そして

 

「人を刺すときな、刃物がス~と入る感覚はたまらねー」

 

更に

 

「ヤクザはな、死体を始末するなんて簡単なことなんだぜ。

 ある薬剤に漬けて、凍らせてミンチにするんだよ。

 それで海に撒いちまえばわからない」

 

こんな会話が日常茶飯事になっていた。

普通の家庭の、夫婦の会話とは程遠かった。

 

「警察はな、オレらヤクザは特別扱いなんだよ。厳しくない。

 けどな、お前らみたいな一般人には容赦なく厳しいぜ」

「お前のことなんかいつでも警察に突き出してやるからな」

 

毎日、DV、モラハラ、脅し、これの繰り返し。

私のうつ病の治療はもちろんさせてもらえない。

うつ病の症状はどんどん悪化していった。

 

悪化すればするほど、DVモラ夫の「人を殺してこい」も笑いながら

頻繁に言うようになる。

本当に地獄のような毎日だった。

 

DVモラ夫は裁判官、検察、警察、弁護士…法を司る者たち全てをバカにしている。

警察は知り合いがいる。

弁護士もヤクザ専門がいる。

検察、裁判官には良い顔して応じていればよい。

 

私はDVモラ夫が逮捕され裁判官から判決を受けるという一連の流れを見てきた。

私の前では「取り調べは辛い」と言いつつ、

どこか全てを上手くやり繰りして、自分が得するようにしようと

取り調べに応じていたと感じた。

 

DVモラ夫が私に殺させたかった人物。

 

それは「私と不倫疑惑があった人物」のことである。

 

もちろん不倫はない。私が殺す理由もない。

DVモラ夫は私がうつ病なのをいいことに、その人物を殺させようとしていた。

自分の気に入らない奴は始末する。

DVモラ夫とはそういう男である。

 

DVモラ夫の子供たち

前回、DVモラ夫の息子の話をしたね。

他の子供はどうなっているのか?

 

私が知る限り、DVモラ夫は知り合うとすぐに女を妊娠させる。

そしてすぐに籍を入れる。

自分の城作りの始まりだ。

 

しかし…

DVモラ夫の暴力やモラハラにより、女たちは長くても2~3年で逃げる。

一番長く一緒にいたのは、前回のお話した息子の母ちゃんは

10年くらい一緒にいたらしいと聞いた。

 

最悪なのはここからなんだ。

 

女たちが逃げる時に限って、女たちは妊娠をしている

 

ということだ。

シェルターに入る者、実家に逃げる者。

逃げ場はそれぞれだけど、なぜか妊娠中にそういうことが起きる。

 

DVモラ夫の自分の城は崩壊寸前。

また嘘をついてやり直そうとする。

赤ちゃんは欲しい→城の住人が増えてほしい。

 

でもそれがままならないときは離婚ということになるよね。

養育費、慰謝料、色々と発生する。

 

ある件はDVモラ夫が女の金を600万使い込んで別居。

赤ちゃんに合わせてくれと実家の前まで行くが門前払い。

お金を返してくれたら会わせる…という女に

必ず返すから赤ちゃんに会わせてくれ…と懇願。

その時、別荘に行くことが決まっていたから、

女が弁護士を入れて、別荘から帰ってきたら全額返すという誓約書まで書いた。

だが数年経った未だに返済はしていない( ̄д ̄)。

 

何度もそんなやり取りをやっていたが、

結局、いつもの嘘だから600万なんてお金はなく、そのまま離婚。

 

また他の件でも赤ちゃんに会わせてくれと言って、会うことはできたが、

やはり離婚。

 

どちらの場合もDVモラ夫は慰謝料、養育費を支払っていない。

DVモラ夫の言い分は

 

「向こうが勝手に逃げ出したんだから、そんなもの払う必要はない」

 

それが通ってしまっている現実。

DVモラ夫は生活保護

支払う能力はない。

 

それで女たちはみんな泣き寝入りすることになる。

 

幸い私には子供はいなかった(*^^)v

自己破産という有り難くないものはいただきましたがヽ(`Д´)ノプンプン。

 

私、そこで考えたことがあるんだよね。

 

DVモラ夫の子供が生まれて、そんな酷いことした男の血が入った子供を

可愛がり、他の兄弟と分け隔てなく育てられるのだろうか??

 

戸籍謄本を見てDVモラ夫の名前「父親」の項目に記載されていて、

ググればどんなヤツだかわかるかもしれない。

DVモラ夫はニュースになるような事件を起こしている。

 

そんな男が自分の父親と分かったとき、

子供は果たして正常でいられるだろうか?

私なら自分の血が汚く思えるだろう。

 

私は毒親(母親)に育てられた。

勿論、血のつながった実の母親だ。

その血が私の身体を流れているというだけで、

自分自身を大切にできないことがあるし、自分で自分が気持ち悪いと

感じる瞬間がある。

 

DVモラ夫の子供たちは将来、どう感じるのだろう。